自己紹介とToDoメモなんでもまとめ思いつき日記的過去に書いたもの+ネタ的ヤフオク・マケプレの技術未分類
自分のためのまとめ記事が多くなってきた。「思いつきで動く。」から改名してみた。
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2008.07.25 Fri
前回の続きを書こうと思ったんだけど、書き始めたらあれもこれもってなってしまってまとまらない。しばらくインターネットにつなげられないのでひとまず書きかけのもの断片だけでも置いておきます。(更に少しまとめて中編としました。)

1.まず、マーケットプレイスに必要な道具

パソコン、プリンタ、A4サイズの封筒、ビニール袋、プチプチ、
はさみ、セロハンテープ、ガムテープ、メガネ拭き、定規、キッチン用はかり

A4サイズの封筒は文具量販店で100枚700円くらいで売っています。
超整理法で流行りましたよね。僕はクッション代わりにも外袋にもこれを利用しました。
水濡れ対策のビニール袋はスーパーで売ってる1円/1枚のもので、ティッシュのように取り出せるタイプです。
これで本を包んでセロテープで密閉します。残りの文房具は100円ショップで売ってますね。
厚さと重さを量っておくために定規とキッチンはかりは大事です。

【あると楽なもの】
テンキーつきのキーボード、バーコードリーダー、CDの研磨機
あるととても楽になります。このレベルの人はこの文章は必要ないと思うので解説しません。

2.発送方法について

次に発送方法をまとめてみる。(日数は投函日を含んでいます。)
名前金額日数特徴と制限
メール便80円3-4日厚さ1cmまで
メール便160円3-4日厚さ2cmまで
メール便速達+100円一日短縮オプション
ゆうメール180円2-3日~150g
ゆうメール210円2-3日~250g
ゆうメール290円2-3日~500g
ゆうメール340円2-3日~1kg
エクスパック500円約2日入るだけ

メール便は土日も動いていますが、ゆうメールは土日は荷物が動きません。
ですから週末に注文もらったとき、到着予定を伝える際、厚さ2cm以上のものかどうかの確認は必須です。

他の手段としては
雑誌などを送るときは第三種郵便が安い。
雑誌の背中に第三種郵便認可と書いてあるかを確認する。(料金表)   
また大量発送の際はゆうパックとヤフーゆうパックがある。サイズ単位とキロ単位の違いで使い分ける。
普通のゆうパック サイズ単位 料金表
ヤフーゆうパック 2キロ単位 料金表
また、普通のゆうパックには引取や持込割引(100円)があるのはメリット。
以上、発送のまとめでした。これは自分用のまとめとしてもつかえますね。

3.包装について

慣れてくると一番手間がかかるのは包装になります。
正直言って売れた喜びよりも包装のめんどくささでブルーになることがあります。それくらいめんどいです。
一番大事なのは水濡れ対策です。緩衝材の重要性は「気をつけて発送してますよ」というアピールのためです。
ポストからはみ出ているときに雨が降ると即アウトですが、緩衝材が弱いせいでダメになることはそんなにありません。
ですから「必要な道具」でも書いたけど、ビニール袋で包むのはきちんとやってください。
僕の場合はビニールの上から分厚めの封筒に包んで更に外封筒をして宛名を付けてましたが問題ありませんでした。

また、袋状になっているプチプチが売っていて、すぐに密閉できて包装がとても楽になります。
「プチプチ袋」で検索するとたくさん出てきますので探してみてください。
安ければ大量購入で一枚15円で買えるところがあります。
特にCDの出品で便利ですが、厚みがあるのでメール便のときは注意が必要です。
包装にかかる経費は、封筒代に14円、ビニール代に1円です。
プチプチ袋の場合は一枚18円、外封筒代に7円かかります。

プチプチ袋を使い始めてからは出荷まで大体10分で済むようになりました。
プチプチのビニールを裂いて作ったりしてたら時間がいくらあっても足りません。ある程度の投資は必要です。
でも、まだ工夫の余地があると思うのでいいアイデアがあったら教えてください。
正直言って規格外の商品が売れたとき、包装が面倒でキャンセルしたくなったことがあります。
というわけで僕は慣れた規格のものしか売らないことにしました。
副業なのでいやなことは無理しないほうがいいです。


4.修復について

マケプレはヤフーオークションみたいに売り手上位ではありません。「中古品であることを了解のうえ~~」みたいなのは無理です。
ちなみにヤフオクでよく見かけるノークレームノーリターンって英語として間違ってる気がしますが
最近ではNC、NRと書いてる人までいてちょっとびっくりです。どうでもいい話ですね。

本の修復で僕がやってたことは角のひどい汚れを消しゴムで薄くすることくらいでした。
それ以上のことはやってません。時間を食う割りに商品価値があがらないからです。
その代わり状態のわるいことはきちんと書いて安くします。アマチュアの自覚をもつというやつですかね。

CDは100円ショップのメガネ拭きで拭く方法がお薦めです。これだけでかなり違ってきます。
CDは家庭で使える研磨機が4000円で売ってます。
僕はディスクエイドというのを使ってますが今年買った家電でベストスリーに入るおすすめものです。
Gemmer 自動ディスク修復&クリーニング機Disc Aid GR-300(ジコウデンシ)Gemmer 自動ディスク修復&クリーニング機Disc Aid GR-300(ジコウデンシ)
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5.経費について

包装するための経費は1回15円~30円です。
僕の平均は25円ほどです。
それとあまり意識されてないのが納品書の印刷コストです。
プリンタによって違いますが、だいたい5円以上はかかります。
合計は僕の場合だと33円です。案外高いです。




今回はとりあえずこんな感じで。
後で書き直すかも。2つに分けるかも。書くとしてもたぶん2ヵ月後になると思うけど。
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あち
お邪魔しましたー
よければ 遊びにきてください^^
2008.07.29 Tue 19:11 URL [ Edit ]
 
ん?どこですか?
2008.07.29 Tue 23:29 URL [ Edit ]
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