自己紹介とToDoメモなんでもまとめ思いつき日記的過去に書いたもの+ネタ的ヤフオク・マケプレの技術未分類
自分のためのまとめ記事が多くなってきた。「思いつきで動く。」から改名してみた。
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2008.07.25 Fri
ブログって旬じゃないことを書いていいのかわからないけど、気になったので。

そういえば以前毎日トリアージトリアージ騒がれてたなぁということを思い出して検索してみた。
「トリアージ」を検索してみたらトリアージ騒動まとめという記事が上位に出てきた。2ヶ月前のことだったんだね。ちらちら読んでリンクを辿ったりしてたんだけど、あのー、それ、普通にかわいそうなんですがーー「トリアージ」という自己欺瞞という記事が一番猛烈に違和感を感じたので書き留めておく。


あなたの最大の問題点は、「全体」や「組織」に対するナイーブな信仰です。

これって、「共産党宣言」を読んだことあるなら、かなり滑稽な言葉なんだけど、どうなんですか。
僕も教養として読みましたけど、マルクス爺さんが言ったのは「まずは団結しようぜ!」なんですが。


>あなたの授業は、恫喝です。災害のような「非常事態」を想定しつつ、「最悪」(全員が死ぬなど)が嫌だったら「マネジメント」を受け入れよと説く。
>しかもあなたが滑稽なのは、学生たちを「感情的」と決めつけ、自分が知的に優位にあると思いこんでいることです。

マルクス爺さんの論の進め方も似たような感じだと思うんだけど。逆の立場で。


共産党宣言を正典と考えてる立場の人でないなら僕は的外れなこと書いちゃってるけど、どうなんですかね?
続きを書くと言いながら書いてないから気になります。
もう2ヶ月になるんだから早く書いてね、という気持ちを込めてトラックバックしてみる。
初めてのトラックバックの練習というのも本音。
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2008.08.05 Tue
知らなかったけど、いまperfumeが流行ってるらしい。
あのへんちくりんな振り付けは、ナンセンスすぎておもしろい。
マイク両手で握って上半身乗り出して歌ったり、ロボットダンスなの?って振り付けがあったりして
何かを狙ってるのかさえ意味不明なところがすきだ。
知り合いの家でyoutube見ながらperfumeごっこをして遊んだ。

そんなことはちょっとおいといて、ここ数日気になって仕方ないのが「パフューム」について。
「パフューム」の「フュ」って日本語でどう発音するの?
3日前からずっとやってみてるけどぜんぜん発音できない。「ヒュ」にしかならない。
メジャーデビューする前は「ぱふゅーむ」が正式名だったらしいし、どう発音してたんだ。

英語のperfumeなら発音記号は[fju:]だから、
「f」は下唇の内側を上の歯に当てて噴き出す感じ、
fuck you!というときのコノヤロー!ってツバ飛ばすくらいの勢いで発音して、
「ju:」は「ユー」と同じように発音するから、あわせて発音するとなんとなく「パフューム」っぽく聞こえる。

だけど日本語のカタカナとして「フ」と「ュ」を発音してもどうしても「ヒュ」にしかならない。
3日発音に苦労して、いい加減我慢できなくなって調べたら
「ヒュ」のローマ字表記「HYU」が訓令式の正式で、フュの表記「FYU」は原語がFのときなんかにつけてもいいよというヘボン式、
そして肝心の発音ですがFYUはHYUと同じとのことでした。
つまり、日本語では「フュ」は書きことばで、実はヒュとしか発音できないという結論に達しました。

ちなみに、Mt. FujiはHを発音しない外国語が多いから使われてるんだと思う。
フジ山がウジ山になったらかっこつかないね。



ま、どうでもいいことですけどね、
僕は最近落ち込んだ時は家で一人パフュームごっこをしています。

上がポリリズムで、下がチョコレイトディスコ、

↓エレクトロ・ワールド
テーマ:Perfume - ジャンル:音楽
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2008.08.08 Fri
便所の壁に「ち○こ」とか「ま○こ」とか意味不明なこと書いて喜ぶ奴がいるけど、そういう奴に一言もの申したい。

お前は、全国のちかこさんとか、まりこさんに申し訳ないと思わないのか?


たとえば、女子便所に「ち○こ大好き」と書いてあるのを千佳子さんが見たらどうするんだ。
同性から狙われてると思って登校拒否になってしまうかもしれない。

それから「ま○こやりたい」とか以前に書いたことある奴、今すぐ自首しろ、今なら間に合うかもしれない。
お前がやったのは殺害予告だ、間違いない。

文章を解析すると「全国の真理子さんを殺りたいです」としか読めない。それ以外に解釈できない。
「小女子(魚)を殺す」でも捕まり、「すかしっ屁する」ですら通報されるご時世に
「ま○こやりたい」なんて大胆な犯行予告はすぐに通報されるべきだ。


やべ、くだらないけど、どうしても気になったので。
2008.10.28 Tue
 そんなに親しくない人とメールで冗談を言い合ったとき「笑っていること」をどう表現するかいつも悩む。
 (笑)を毎回文末に添えるとなんとなく重いし、「w」だと2ちゃんねるっぽくて相手をよく知らない場合は使っていいか迷う。(笑い)だと笑ってねと命令しているようで嫌だし、爆笑したときも「www」や「ワロタw」だとvipperぽくなるから使用をためらう。(爆)だとか(爆笑)なんてのは論外、読んでてしらける。というわけで、なんとなく決めているルールが(笑とwを控えめに使うこと。一回の文章に2回まで使う、それ以上になると感じ悪くなる。

 でも、これってもしかしたらみんな悩んでいることかもしれない。そう考えるとメールなんて楽なもんでネットのほうがずっと大変だ。mixi見てても、丁寧な文体で日記書いてる人が友達からハイテンションなコメントをもらったとき、「ちょっwwwおまwww」みたいな返事を書いちゃったりしてることがけっこうある。はたから見てネット人格が崩壊させられてるなーと思う。とはいえ、vipper風な書き方をする相手への返事で、「コメントありがとうございます、笑っちゃいましたよー」なんて風に書いたら逆に小馬鹿にされてると受け取られかねないから問題は複雑だ。皮肉過敏症な人は一定の割合で存在するし。


 ネット笑いやネット人格は相手に合わせないといけないから結構めんどうだ。相手に合わせて、とにかく「すなおに笑っていること」「他意はないこと」を表現しないといけない。今、ネットのメイン会場は2ちゃんねるやmixiで、おもしろいやりとりで対話できてるのは2ちゃんねるやまとめブログだと思う。(これはとりあえずの定義だけど、たぶん大多数が賛成してくれるかな。)そこで、どうやって「普通におもしろい」や「ただのおふざけですよ」をと言う気持ちを共通理解できるようになるのか悩んでる人が辿り着くのが、よく見かけるような形式でありお互い理解できそうな表現としての2ch風笑いだと思う。そして、これが共通用語になりかけてるような感じがある。でも、微妙な関係の人に対して「ワロタw」なんてことを書くのはいろいろとリスクがありすぎるので、中途半端に流通した共通用語になってしまってる。私信ならまだしも全体公開が原則のネットの場合はキャラがおかしくなりがちで、現に自分だって弱小ブログを書いていても全然キャラが定まらずにどうすべか悩んでる。(^~^;)


 それにしてもwwwは巧い表現だと思う。warattaのw、普段使わないwを連打する感覚、笑いを上手に表現できてる。海外みたいにhahaだとバカにした笑いに見えるし、略してhhhだと無音の溜息になる。omoshiroiのoなんて使いにくいしoooは意味不明すぎる。他のキーでもなかなか思いつかないので、しばらくはwwwが主流になるのかもしれない。


 序論として笑いの作法についてここまで書いてみた。
今気になるのは、古い笑いの作法がなぜあれほど場違いに見えてしまうのかということ。
 昔を思い出すと(核爆)なんて使ってる人もいたが、古い手法だとみすぼらしく見えるのがとても不思議。しかも、たかだかこの10年で何度も笑いの表現は変わっている。自分の中ではだいたい3つの大きな流行が起きたように思う。このことは次回書いていってみたい。喜怒哀楽の表現をかんがえつつ、栄枯盛衰するネット文体についての分析まで書いていければと思っている。(初出
テーマ:ふと感じること - ジャンル:
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2008.10.28 Tue
今日は少し飲んできました。

フィンランドの5年生がまとめた議論のルールが凄いhttp://d.hatena.ne.jp/takerunba/20081028/p1
という記事を興味深く拝見した。

ルール1. 他人の発言をさえぎらない
ルール2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
ルール3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
ルール4. わからないことがあったら、すぐに質問する
ルール5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
ルール6. 話を聞くときは、他のことをしない
ルール7. 最後まで、きちんと話を聞く
ルール8. 議論が台無しになるようなことを言わない
ルール9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
ルール10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

おもしろい。
だけどここに書いてあるルールは「公式ルール」と呼ぶべきものかもしれない。
このルールが正しいとわかっていながら、実際の議論の現場ではなかなか守れないルールばかりだ。
たまに議論すると感じるんだけど、みんな熱くなると理性も合理性も全部無視して相手を言い負かしたいと思ってしまう。これは人間のサガだと僕は思う。

ここに書いてある10のルールはほとんどの人が守れない。では、ルール無用のバーリトゥード議論になってしまった場合はどうすべきか?
一番最悪の例を考えてみよう。男女の言い争いだ。これは不毛な言い争いの最たるもんだと、経験の少ない僕でも断言することができる。以下、自分の実体験を思い出しながら書いてみる。
男「なんで○○なんだよ?ふつう・・・」 ルール3.違反
女「知らないわよ! △△だったんじゃない?」 ルール3.4.違反
男「なわけねーだろ!そm・・・」 ルール1.9.違反
女「そもそも、あなただって2年前××だったじゃない!あのときも・・・」 ルール2.7.8.違反
男「それは違うって以前にも言ったじゃん、あんときおまえも納得してたじゃn」 ルール1.7.違反 
女「どうだか。  だいたいさぁ・・・」 ルール5.8. 違反


こんな感じに進むのが男女の議論じゃないかと思う。
こういうときは絶対に決着がつかない。どちらかが疲れて諦めてしまうまで言い争いが続く。
僕は最大で五時間以上言い争ったことがあったけど、結局結論が出なかったという思い出がある。
そのときは夜明け前の最後の最後に「ハイハイ、知らないわよ」のひとことを残して出て行かれたため、結局うやむやにされた。



こういうとき、先人の知恵が役に立つ。これに気づいたのは最近のことだ。

まず、太宰治先生の知恵。「女の子は甘いもので機嫌がよくなる。」
幼少時代から太宰先生は相手が機嫌悪いときに備えてチョコレートやらの甘いお菓子を準備していた。あさましくわめき散らす女の子にもこの技はかなり有効だったと書き残していて、実際に僕もこのやり方は著効率が高いということを実体験したことが何度もある。彼女と会いに行くたびに森永ダースをカバンに入れていた時期もあった。糖分を摂取するとおもしろいように気分が変わるのでこれはぜひ試してほしい知恵だ。変化が激しくてうまく表現できないほどにびっくりする効果だ。これで議論ができる環境が整う。


次はもう少し古くまでさかのぼるけど、古代ローマの女神「ヴィラプラカ」という存在からの知恵。
この女神は古代ローマの夫婦喧嘩の神様と言われていて、塩野七海「ローマ人の物語」でも紹介されている。夫婦同士で諍(いさか)いがあったとき、パラティーノの丘にあるこの女神の聖域にやってきて夫婦二人で女神の前に立つ。
女神の前に立った夫婦は、さっき家で話したことをそれぞれに話し続けるだけだという。
それでも、効験あらたかに諍いは解決する。
このとき女神はなにもしない。なにもしないのに女神とあがめられるほどなのだからよほどのことなんだろう。ではなにが解決の決め手になったのか?


女神はなにもしない。ただ聖域内で男女の間にルールを一つ決めておいただけらしい。
つまり、片方がしゃべり終わるまで、片方は黙っていなければいけない、というルール。

これは確かに効果がある。
実際にあった。
人は自分の意見を言いたい。言い切ってしまいたい。これは男女限らずそう思っている。ルール2に違反するけどだらだらと自分の意見を語りたい、男女に限らずそうだ。
この女神ルールはルール2を破ることになるけど、最後まで聞くというルール1だけは完全に守ることができる。
そうやって語りつくすことを満足しているうちに、だんだんと冷静になれて歩み寄る余裕が生まれる。気づいたら仲直りしている。夫婦喧嘩なんて外交問題の何倍も難しいのに、この女神ルールだけで解決の糸口を作れるなんてたいしたもんだと思う。

これに着目できた古代ローマ人は本当にスゴイと思う。
古代ローマの政治・外交での成功と繁栄の基はこんな考え方にあったのでは?と思えてくるくらいだ。


というわけで、バーリトゥード議論の時の二つの知恵、
ルール1.甘いものを出して気分を変える
ルール2.言いたいだけ発言させて最後まで聞く(女神ルール)
この二つはおすすめなので憶えておくといいかもしれません。夫婦喧嘩に限らず、住民説明会や立ち退き交渉など、情の絡んだ場面でも使えると思います。

もう少し書きたいことがあるけど眠くなったのでそれでは。
追記、なんでトラックバックってできないのかわからん・・・!何度も試してるのに!
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