自己紹介とToDoメモなんでもまとめ思いつき日記的過去に書いたもの+ネタ的ヤフオク・マケプレの技術未分類
自分のためのまとめ記事が多くなってきた。「思いつきで動く。」から改名してみた。
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2009.01.02 Fri
類人猿が紅白のステージに立てる可能性を打ち立てたこと。
「人類」という言葉の解釈が拡張したこと、紅白の出演者のバリエーションが拡張したこと。



実家で紅白を見ていたとき、妹は確かにこう言った。「あ、こいつゴ○ラじゃね?」と。
この言葉は一生忘れないけど、思い出したくもない。




声は録音でいい、出演者は高度に訓練された類人猿でいい。
いや、ほんとうにいいのか?
これがパフュームが紅白に出ることで提出した課題である。識者はこの問題に気づいていない。

Perfumeとヴォコーダー - 論理哲学論評
Perfumeは口パクのままでいいのか - TAKUYAONLINE
http://jp.youtube.com/watch?v=o5jLDZ_ikIE
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2008.12.22 Mon
押して下さった方々、ありがとうございました。
なんとなく、ブログ拍手100回というのがブログの目標みたいになってたのでとてもうれしいです。
アクセスは怖くて見てないけどブログ拍手だけはいつも見て感謝してます。

最初は拍手ボタンなんて意味わかんねぇよ!なんて思ってたけど
やっぱり自分の書いたことへのレスポンスがあるとうれしいなと素直に感じました。

それから、ブックマークしてくれる人、感謝です。
プライベートモードみたいなのでわからないですが同じ方でしょうか?
もしかして、リアル知人かな?w よかったらコメントもお気軽にどうぞ


最初はここで独り言を書いていくのも良いかなと思ってたんですが、
ちょっと交流みたいなのもしてみたいなと思い始めたので相互リンクとかお願いするかもしれません。
今後ともよろしくどうぞ。
2008.12.22 Mon
 タイトル通り。
 そして、タイトルにクエスチョンマークがつく記事は「そうではない」という結論がつくよねーというあなたの想像も予想通り、正解です。

 「考えさせられる」は何も考えてない証拠ではない。
 釣り記事かと思って読んでみてブクマコメントもチェックしてみたけど誰も釣りとは認識していない様子。
 伝わりにくいニュアンスかもしれないけど書いてみる。


 人は客観視してはいけないときがある。もう、主観でしか語れない体験というものがある。
 たとえばなんだろう?
 恋人にふられたときのあのあっさりとした手の平返しとか、信頼していた人からあり得ないような言葉を吐かれたときとか。
 雨が降る前の土のにおいとか、止まっているエスカレーターをのぼるときとか、朝まで飲んで飲み屋出たときに向こうの空が朝日で赤く染まってたときとか、四月の新学期のそわそわした感覚とか。体験しない人にはなんのことだかわからないことがこの世界にはたくさんある。
それを映像や文字で表現してくれるのが映画や小説だ。

 視聴者や読者はこのとき映画や小説をただの情報として読むことはない。自分の体験の延長としてコンテンツに接し、追体験のようにして受け止める。

 たとえば、物語の感じ方は人によって違うとよく言われるけど、それは追体験の延長だからこそ違うのだと僕は思う。
 そういう追体験のようなコンテンツを第三者に紹介するとき「考えさせられる」と書かずに自分の思ったことを書いてしまったらどうなるだろう?紹介文を読んだ人にとっては他人の追体験の道筋に沿って解釈を強いられるという大変窮屈な時間となってしまう。
 紹介者の自分は満足かもしれない。だけど、その紹介文を読んだ人は満足だろうか?そして、そのコンテンツを作った人は満足だろうか?それは違うと思う。
 懐の深い作品を作ろうと思ったのに、一方的に解釈して済ませている人に「見方」のおおよそを規定されてしまうというのは作った人にとってとても不愉快なことじゃないだろうか?


 たとえば、個人的な話になるが、僕はついこないだ知人に2万円貸した。知り合ったばかりの人で、困っているというので貸してあげたんだけど、給料日が来ても返してくれない。連絡しても返事が来ないばかりか、なにか変な噂を流されている。バカだと思うかもしれないけど僕はその人を信頼して貸した。返してくれないけど。
 この溜息をつきたくなるような感覚はわかってくれるだろうか?どうだろう?似たような体験をした人にしかリアルな感覚は共有できないと思う。
 そして、映画や小説はこのリアルな感覚を生み出すためにあると僕は信じる。
 逆に、追体験のようにして見ないと楽しむことができない、とも言えると思う。


 こうして生起されるリアルな感覚こそがそういったコンテンツの価値なんじゃないかと僕は思う。
 ネット上にはいろんな人がいろんな体験談を開陳してくれている。これはとても有益だ。だけど、その人のその人自身が感じつつ体験したこと、そのことをを単なる平べったい「情報」として受け止めてはいないだろうか?それはとても損な考え方だ。深い絶望なり、ちょっとした喜びなり、そういった感情と共にイベントを消化しないと体験としての本当の価値は出てこないものだと僕は思う。


 うん、だからこそ「考えさせられる」と言ってごまかす。
 いや、積極的に誤魔化せ。こういう言葉で誤魔化せば広く勧めることができる。読書感想文の宿題が出たときは積極的にこのフレーズを書いてもいい。
 なにしろ、「人」が「考える」なんて滅多にないんだから。
 考えさせられたんなら考えさせられたってことを正直に書いたって全然恥ずかしくもなんともない。この12月に深く考えたことが3つ以上あるなんて人はかなりの少数派だろう。

 また、体験から感じたことを言語化できる人なんてごくごく少数だ。このコンテンツの入れ替わりの激しい時代に誰かに頼ってる暇はない。思いついたらすぐに書け、しっかり書け。中身は「考えさせられる」でいい。僕だって「考えさせてくれる映画」であれば貴重なんだし、考えさせられるかどうかで見に行くか決めるきっかけになるんだから。

参考:「考えさせられる」は何も考えてない証拠
はてなブックマーク - 「考えさせられる」は何も考えてない証拠


追記。
※この記事はビール3リットル飲んでから書き始めました。変だったら書き直します。

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翌日の追記。
やはりひどいw 筋道が通ってないし、意味がわからないところがたくさんある。
清書したい。時間あったらするか。
でも、あれだけのアルコールの影響下の割には書けてるかも。
戒めとして訂正せずに残しておきます。
2008.11.25 Tue
国内の各地をまわる旅をしてきたんだけど、東京に戻る直前に病気をもらったらしい。
38度代の熱が続いてる。
市販の風邪薬は使わないので、まずは古典的だけどアスピリンとカフェインを飲んだ。
次にメガビタミン療法みたいな感覚で総合ビタミン剤を5倍量飲んでみた。
最後は親のもらってた睡眠薬を旅行中に持ち歩いていたので、それ飲んで今日はぐっすり寝ます。
この処方は風邪対策の決定版だと自分では思ってる。

このブログと増田に書きたい記事が3つずつあるんだけど、頭が働かないのでかけそうにない。
書くタイミングを完全に逃してしまったような気がする。

それにしても、一人暮らしで病気になると本当に心細くなる。
この心細さは不思議なほど強い、奇妙な感覚だ。
2008.11.15 Sat
転載オッケーだそうなので、自分へのメモ代わりに転載しておきます。

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